〒001-0014 札幌市北区北14条西3丁目1-12 北海道民医連会館1階

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年金引き下げNO!怒りのアクション!!

 

投稿日 : 2019-07-03

 

「減らない年金」「人間らしい生活ができる年金」を

参議院選挙公示日の前日の7月3日、札幌市大通公園で、「年金引き下げNO!怒りのアクション」が行われ、約60人が参加しました(全日本年金者組合北海道本部・北海道労働総連合・北海道社保協の共催)。

各分野の代表が、政府の年金に対する態度や問題点を批判するとともに、減らない年金、人間らしい生活ができる年金を求めて訴えました。現役労働者を代表して道労連の三上議長、低賃金が多い青年を代表して民青同盟道委員会の山本副委員長、国民年金のみの加入者が多い中小業者を代表して北商連の井上事務局長、低年金が多い女性を代表して新婦人の会道本部の長谷川副会長、年金生活者を代表して年金者組合道本部の渡部委員長がそれぞれ訴えました。最後に、参加者全員で、年金の充実を求めてアピールしました。


詳しくは添付のニュースをご覧下さい。
ほっかいどうの社会保障(190703)

 

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北海道社保協総会“社会保障を充実させ、平和でみんながしあわせになる社会に”

 

投稿日 : 2019-06-15

 

6月15日、第26回北海道社保協定期総会が札幌市内で行われ、道内の地域社保協や労働組合、団体などから48人が参加しました。

総会では、1年間の活動をまとめ、今後の方針、役員体制を確認しあいました。

会長は、大橋晃会長が勇退し、新たに、堺慎新会長(医師:北海道民医連顧問)が選出されました。
各分野から、安倍政権の下、社会保障が改悪され格差と貧困が広がる一方、当事者を先頭に共同した取り組みが広がっていることなどが報告されました。



詳しくは添付のニュースをご覧下さい。

ほっかいどうの社会保障(190615)

 

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北海道社会保障学校in札幌 記念講演 石川康宏教授「安倍政権と社会保障、日本の形」を紹介します。

 

投稿日 : 2018-12-17

 

2018年9月24日、北海道社会保障学校in札幌が行われました。

神戸女子学院大学教授の石川康宏さんが、「安倍政権と社会保障、日本の形」と題して記念講演をしました。
講演の一部を紹介します。(要約は道社保協)

道社保協情報誌「笑顔でくらしたい」から

 

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「北海道の子ども医療費無料化拡充を求める要請書」のお願い

 

投稿日 : 2017-08-04

 

署名にご協力お願いいたします。

7月22日、子ども医療費無料化を求める北海道ネットワーク結成集会が行われました。
内田信也弁護士、勤医協菊水こども診療所の岡田靖所長などを同ネットワークの共同代表に選出し、道知事に対して、中学卒業まで通院・入院の子ども医療費の無料化(現物給付)を求める署名にとりくむことなどを確認しました。

署名目標  10万
署名集約日 ①第1次集約11月末  ②最終集約2018年2月

署名用紙 PDF

 

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北海道社保協発行「くらしに役立つハンドブック」を使い現制度を学ぶ学習会

 

投稿日 : 2017-05-27

 

改善のために、たたかいでつくらせた現制度を学ぶ

くらしがますます大変になっています。新婦人の会北海道本部が行っている「医療・介護の困りごとは何ですか」アンケートでも、道内各地から1500人以上の人から、切実な声が寄せられています。
道内各地の新婦人の会で、医療・介護制度の改悪をさめさせ改善させるとりくみの推進や役に立つ制度を活用するために、道社保協発行の『道民のくらしに役立つハンドブック』の普及と学習をすすめています。

○5月16日、雇用・くらし・SOSネットワーク北海道が、「くらしのSOS 何でも電話無料相談会」を行いました。


詳しくは添付のニュースをご覧下さい
ほっかいどうの社会保障(170527)

 

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「経済的事由による手遅れ死亡事例調査」北海道民医連が記者発表

 

投稿日 : 2017-04-30

 

○北海道民医連は4月26日に道庁記者クラブで記者会見をひらき、 2016年の「経済的事由による手遅れ死亡事例調査」 の結果を発表しました。58人にのぼった全日本民医連の調査 結果とともに北海道の2事例を報告。深刻な実態を浮き彫りにして、制度の改善を求めました。



記者会見には、北海道民医連の堺慎会長(写真中)と太田美季事務局長(写真右)、勤医協中央病院の古田陽介医療福祉課課長(写真左)が調査結果を報告しました。

詳しくは添付のニュースをご覧下さい。
ほっかいどうの社会保障(170430)

 

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介護保険学習会-現場からの告発

 

投稿日 : 2017-04-28

 

○4月15日、介護される人もする人も みんな笑顔に!北海道連絡会が、介護制度の改善を求めて、学習集会「介護の現状から、2018年度改定を考える」を行い、全道各地から100人以上が参加しました。最後に、医療・介護改悪阻止のための共同した大きな運動を確認し合いました。

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詳しくは添付のニュースをご覧下さい。
ほっかいどうの社会保障(170428)

 

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「介護制度を改悪しないで、拡充してください」

 

投稿日 : 2017-04-07

 

安倍政権は、今国会で介護保険法の改悪など30本以上の法律を見直す一括法案を短期間で成立させようとしています。先月28日に国会上程されたばかりで、29日から衆議院厚生労働委員会で審議がはじまりましたが、4月11日に参考人質疑を行い、早ければ12日に採決し、参議院でも短期間での審議で採決・成立を狙っています。
介護保険は、2年前に大幅に見直し(改悪)しましたが、その検証も行わず、さらに改悪しようとしています。

詳しくは添付のニュースをご覧下さい。
ほっかいどうの社会保障(170407)

 

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生活保護制度の活用、改悪許さず改善を

 

投稿日 : 2017-03-28

 

北海道社保協は、道生連と共催で、3月27日、北海道の担当者を迎えて生活保護についての説明会を行いました。
担当者は、3月2、3日の生活保護関係全国担当係長会議で説明された2017年度の「生活保護基準」と「実施要領」について説明しました(①生活保護制度の適正な実施等、②就労・自立支援の充実、③医療扶助の適正化・健康管理支援等、④自立支援の推進、⑤地方自治体の体制整備等、⑥2017年度生活保護基準)。主なものを紹介します。

詳しくは添付のニュースをご覧下さい。
ほっかいどうの社会保障(170328)

 

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子育てには年間550万~840万円必要

 

投稿日 : 2017-03-21

 

道労連は、昨年の1人くらしの青年の生計費調査結果に続き、3月9日、子どものいる世代ではどれくらいの生計費がかかるのか調査結果を発表しました。
調査結果から札幌市で子どもをきちんと育てるためには、30代で月額460,847円、40代で月額542,569円、50代で月額703,134円(ともに税・社会保険料込み)が必要と報告。年額に換算するとそれぞれ約550万円、約650万円、約840万円です。

詳しくは添付のニュースをご覧下さい。
ほっかいどうの社会保障(170321)