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札幌市に緊急国保要望!経済的理由で受診が抑制されないように

 

投稿日 : 2020-03-07

 

短期証の留め置きやめて!資格証明書世帯に保険証を!一部負担金の減免を!

道内でも新型ウイルスの感染が広がっています。3月6日、札幌社保協、道生連、道社保協は、札幌市に対して、国民健康保険加入世帯の健康管理と感染拡大防止の立場から、経済的理由で医療機関への受診が抑制されることがないように、緊急に国保に関わる要望をしました。

詳しくは添付のニュースをご覧下さい。
ほっかいどうの社会保障(200307)


 

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2.15 第9回北海道総決起集会・パレード 260人参加

 

投稿日 : 2020-02-22

 

2月15日、第9回いのちとくらしを守れ!北海道総決起集会が行われ、約260人が集まりました。安倍政権による社会保障改悪や昨年10月の消費税増税などによって、国民のいのちとくらし、地域経済が危機に瀕しています。しかし、安倍政権は、今国会に、国民いじめの2020年度予算案を提案し、年金、介護、働き方などの改悪法案を準備しています。市民と野党の共闘を広げ、社会を変える取り組みを広げるため、記念講演や、各分野の実態やたたかいについてのリレートークで、学び交流し合い、パレードも行いました。参加者から「改めて決意を固めました」などの感想が寄せられました。

詳しくは添付のニュースをご覧下さい。
ほっかいどうの社会保障(200222)

 

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北海道の医療費無料化制度拡充めざして!

 

投稿日 : 2020-02-14

 

市町村議会に、道への意見書提出を陳情

北海道の子ども医療費制度は全国最低ランクです。子ども医療費ネットは、北海道に対して、せめて中学生卒業まで広げることを求めて取り組みをしています。署名の推進とともに、1月末、道内178市町村(札幌市を除く)の議会に対して、北海道へ「子どもの無料化制度の拡充」を求める意見書の提出を陳情しました。2月以降の市町村議会で検討されます。

詳しくは添付のニュースをご覧下さい。
ほっかいどうの社会保障(200214)

 

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2月15日は「いのちとくらしを守れ!総決起集会」

 

投稿日 : 2020-02-01

 

第9回いのちとくらしを守れ!北海道総決起集会が迫ってきました。安倍政権による社会保障改悪や昨年10月の消費税増税などによって、格差と貧困が広がり、国民のいのちとくらし、地域経済が危機に瀕しています。しかし、安倍政権は、今通常国会に、国民いじめの2020年度予算案を提案し、年金、介護、働き方などの改悪法案を準備しています。 市民と野党の共闘を広げ、社会を変える取り組みがますます求められています。集会では、記念講演や、各分野の実態やたたかいについてのリレートークで、学び交流し合い、共同してアピールしたいと思います。パレードも行います。

会場の定員は650人です。たくさんの参加者で成功させしょう。

詳しくは添付のニュースをご覧下さい。
ほっかいどうの社会保障(200213

 

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寒冷・積雪の冬の生活を支える「福祉灯油」の実施を!

 

投稿日 : 2020-01-27

 

積雪・寒冷の北海道で、市町村の多くが、冬期間の住民生活を支えるため、福祉灯油を実施しています。この冬も、各地で福祉灯油の実施と拡充を求める取り組みが行われています(2019年度 10月現在の実施予定は110市町村 未定61市町村)。

北海道民医連 冬季高齢者生活実態調査中  冬の高齢者世帯、生活困難浮ぼりに
Aさん(75歳)は、月8万5千円の年金で一人ぐらし。一昨年家族が亡くなり、その葬儀費用で蓄えがなくなりました。
灯油代は月5~6千円。ストーブをつけるのは朝6時から夕方5時半まで、その後は布団の中で過ごしています。吐く息が白くなります。病院に月1回歩いて通院、近所付き合いもありません。あとは食費を削るだけ (道南勤医協だより)。

詳しくは添付のニュースをご覧下さい。
ほっかいどうの社会保障(200127)

 

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重すぎる負担を軽くしてください!国保制度の改善を!

 

投稿日 : 2020-01-17

 

十勝社保協 帯広市に署名提出、帯広市議会に陳情・意見陳述

十勝社保協は、国保改善とともに、保険薬局に対する無料低額診療に関する請願署名や議会陳情も行いました。

北海道社保協などの7団体は、12月25日、北海道に対して、国保制度の改善に関して要望書を提出しました。

詳しくは添付のニュースをご覧下さい。
ほっかいどうの社会保障(200117)

 

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公的病院等 再編統合反対・地域医療を守れ! 

 

投稿日 : 2020-01-16

 

地域医療と公立病院を守る道連絡会は、厚生労働省の医療給付費削減を目的に病床を削減するための「地域医療構想」と公立・公的病院等の再編統合案に反対し地域医療の充実を求めるため、市町村議会での国への意見書採択の働きかけや再編統合対象の54医療機関や自治体との懇談を進めています。

再編統合の再検証の対象になった医療機関や自治体の首長の多くが、「道連絡会」やその構成団体との懇談や議会などで、再編統合に反対し、医療機関の存続を表明しています。

詳しくは添付のニュースをご覧下さい
ほっかいどうの社会保障(200116)

 

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道民の命と健康が守られる医療体制を!道内54医療機関が対象

 

投稿日 : 2019-10-23

 

地域医療と公立病院を守る北海道連絡会は、10月23日、厚生労働省が地域医療構想(ベッド削減)を進めるために、再編・統合の再検証を求める医療機関を公表(9月26日)したことに抗議し、その撤回と道民の命と健康が守られる医療体制を求めて北海道に要請しました。

道議会の地域医療に関する国への意見書と同じ立場
道は、「機械的に再編統合を決定するものでない」と説明し、道議会が10月4日全会一致で採択した下記の国への意見書と同じ立場と表明。一方、「従事者確保とともに人口減少を考えた場合、その医療機関の規模や機能を現在のまま維持していくことが難しいので、各圏域で議論してもらっている」と説明。同会は、今でも必要な医療が受けられない実態がある。改めて、その地域に必要な医療提供体制の確保が必要と要請しました。

厚労省は、高度急性期と急性期の病床に特化し、2017年度の疾病ごとの手術件数などのデータを基に、機械的に「診療実績が特に少ない」「類似の診療実績が近接している」の二つの項目で、再編・統合の再検証の医療機関を公表しました。
北海道は54の医療機関(18医療圏・49市町村)が対象となりました。その多くがその市町村で唯一の病院で、救急医療を担っています。住民の命に取って欠かせない医療機関です。
詳しくは添付のニュースをご覧下さい。
ほっかいどうの社会保障(191023)

 

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介護制度と介護従事者の処遇の抜本的改善を!大通公園で宣伝署名行動

 

投稿日 : 2019-10-18

 

介護制度と介護従事者の処遇の抜本的改善を!

大通公園で宣伝署名行動

介護に笑顔を!道連絡会は、介護保険制度の改善を求めて、宣伝・署名行動を行っています。
第2、第4水曜日の昼は、大通公園で行動し、介護職員が、深刻な介護現場の実態や制度の改悪の動きとその影響を伝え、署名を訴えています。
集めた署名は国会へ提出します。

詳しくは添付のニュースをご覧下さい。
ほっかいどうの社会保障(191018)

 

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9.17チカホで街頭相談会&ミニ講演が行われました

 

投稿日 : 2019-09-30

 

9.17チカホで街頭相談会&ミニ講演

生活苦、ホームレス、深刻な労働相談も

道内でも格差と貧困がますます広がっています。雇用・くらし・SOSネットワーク北海道(SOSネットワーク)は、10年前の派遣切りをきっかけに、「一人で悩まず相談を」と、道内で活動を続けてきました。
9月17日、10時から18時までの8時間、人通りの多い「札幌地下歩行空間」(チカホ)で、「雇用とくらしのSOS 街頭相談会」を行いました。
当日は、29人31件の相談が寄せられ、弁護士や司法書士、生活や医療・介護制度、労働、子育ての専門家が無料で相談に応じました。血圧測定コーナーには22人が訪れました。
同時に、「雇用とくらしを守るミニ講演」も行いました。
「働きやすい職場づくり」「あきらめないで!奨学金トラブル対処法」「介護保険制度の使い方」「いのち・くらしを守る生活保護を活用しよう」「借金の返済に困ったら」などのテーマで専門家が話し、参加者からは好評でした。

詳しくは添付のニュースをご覧下さい。
ほっかいどうの社会保障(190930)