
投稿日 : 2010-04-06
生活保護の母子加算廃止を受けて、北海道・青森・京都など2高裁・3地裁で生存権裁判が行われていました。
昨年12月から母子加算が復活し、4月1日に全国の原告団・弁護団と厚労省(長妻大臣)が基本合意書を取り交わしたことを受けて、4月2日に札幌地裁と釧路地裁に「取り下げ書」を提出しました。
これをもって、裁判は終結しました。記者会見では原告が喜びの発言をしていました。
ご支援をいただいた皆さんありがとうございました。
「ほっかいどうの社会保障」ニュース
投稿日 : 2010-04-05
3月31日、札幌地下街のオーロラスクエアで、反貧困ネット北海道の主催(SOSネットも参加)で「労働・生活総合相談会」を開催しました。SOSネットとしては7回目の街頭相談会になります。
相談会には、弁護士・司法書士・労働組合・道生連・新婦人などの市民団体・医療関係者など76名が相談・受付・宣伝・設営にあたりました。
63人が訪れ、71件の相談が寄せられました。
「ほっかいどうの社会保障」ニュース
投稿日 : 2010-03-31
3月28日は、寒さと時おり強い雪が降る 中、全道から6千人が集まり、寒さも雪も吹き飛ばす熱い集会となりました。
「変化をチャンスに!立ち上がろう、雇用・くらし・平和のために!」スローガンに行われ、集会の目的に賛同した労働組合・市民団体、個人が、全道各地から貸し切りバスやJRで集まりました。
連帯の挨拶には大西照雄氏(海上ヘリ基地建設反対・平和と名護市政民主化を求める協議会代表委員)がかけつけ、普天間基地撤去のたたかいを報告しました。
NPT代表団や教育・農業・労働・業者婦人など6分野から「決意表明」があり、尾張正さんが、後期高齢者医療制度廃止の決意を述べました。
ほっかいどうの社会保障ニュース
投稿日 : 2010-03-28
道内56自治体が「窓口交付のみ」の対応!
3月17日の道議会定例会で花岡ゆり子道議が、国保短期保険証の交付状況について質問。
道内56保険者(自治体・広域連合)が「窓口交付(留め置き)」以外の手だてをとっていないことが判りました。道内157保険者の内、151保険者が「窓口交付」と答えていますが、そのうち、20保険者が一定期間内に郵送等で届けていたり、70保険者が何らかの対応をしています。
しかし、56の保険者は「窓口留め置き」以外の方法をとっておらず、被保険者の手元に保険証が届かず、無保険状態になる可能性があります。厚労省は、昨年12月16日に出した通知「短期被保険者証の交付に際しての留意点について」で、「留保が長期間に及ぶことは望ましくない」としています。
56自治体名も掲載しました。
ほっかいどうの社会保障ニュース
ほっかいどうの社会保障ニュース続報
投稿日 : 2010-02-25
2月19日に札幌市で、「北海道後期高齢者医療広域連合」の定例議会が開かれ、次期保険料を決定しました。
北海道は約5%もの値上げとなります。所得割率は、10.28%とサラリーマンの率よりも高く、異常な高さです。
○均等割額 44,192円 (現行:43,143円 2.43%増)
○所得割率 10.28% (現行:9.63% 0.65ポイント増)
○一人当たりの保険料
軽減前 : 88,383円 (H21:84,162円 5.02%増)
軽減後 : 65,319円 (H21:62,217円 4.99%増)
北海道社保協は、議会に先立って「平成22年度・平成23年度の保険料に係る陳情書」を提出していました。
吉岡事務局長が議会で趣旨説明をおこない、国および道に対して更なる財政安定化基金への積み増しを求め、独自の国庫補助を実施させることで保険料を下げよという要請を行いました。
この陳情に対して、議長から「議案との関係で、みなし採択とする」提案があり、議員から異議が出されましたが、結局裁決なしの不採択となりました。
ニュースと陳情書を添付します。
ニュース「ほっかいどうの社会保障」
陳情書
投稿日 : 2009-12-14
12月14日に道広域連合との懇談を行いました。懇談内容は、、制度の廃止について、保険料について、資格証明書・短期保険証の交付について、健康診査についてでした。
詳細は添付ニュースでご覧ください。
懇談で明らかになったのは、来年度からの保険料は、「上昇は避けられな」とのことでした。また、2月から資格証明書の発行があり得るとのお話がありました。
ほっかいどうの社会保障(09,12,14)
投稿日 : 2009-10-30
10月23日に、道広域連合運営協議会が開催されました。添付のニュースで会議の傍聴報告をしていますのでご覧ください。ただ、この時点で先生兼の厚労省から具体的な通知が来ていなかったため、困惑と混乱が際だった会議でした。
ほっかいどうの社会保障(09,10,25)
投稿日 : 2009-10-18
「新政治体制の下、要求実現の声を臨時国会に届けよう!」と、10月15日、札幌市大通公園で宣伝署名行動を行いました。行動には、国民大運動道実行委員会・道社保協・道労連が呼びかけに応えて、年金者組合、新婦人、労働組合、民医連、社保協などから120名が参加しました。
また、「全道いっせい行動」は42の市町村・行政区・地域で宣伝が取り組まれ、全体で547人が参加しました。
詳しくはニュースをご覧下さい
ほっかいどうの社会保障ニュース
投稿日 : 2009-09-24
9月24日、道社保協・道生連・新婦人・高教組・道教組・年金者組合の6団体で「新型インフルエンザ対策に関する要請書」を道に提出し、懇談しました。
懇談では、優先順位の詳細や実施予定日、ワクチン費用など肝心なことが決まっておらず、国の判断を待っている状況で市町村も道も困っているとのことでした。国の対応の遅れが浮き彫りになりました。
懇談の内容を知らせるニュースと要請書を添付しますのでご覧下さい。
要請書 社会保障ニュース 09,9,24
投稿日 : 2009-07-21
7月21日付けで掲載している介護調査のまとめをニュースにしたものです。
7月16日に道政記者クラブで記者会見を行い、翌日には「道新」「読売」「毎日」「赤旗」「日経」が報道、その後「道新苫小牧版」「介護新聞」「道新社説」「NHKテレビ・ラジオ」で報道・放映されました。
介護関係者をはじめとする全国的な批判のもと、厚労省は認定基準の大幅な見直しを行いました。
ニュースをご覧下さい。
ニュース09721 ニュース09729
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