
投稿日 : 2012-01-04
○道内の市町村の来年度からの介護保険料(案・試算)が明らかになってきています。中には第4期と比べて54%値上げになる自治体や5900円を上回る自治体もあります。
○厚労省と民主党は、介護職員処遇改善交付金(今年度終了・全て国費)を継続せず、来年度からの介護報酬にその分を加えようとしています。
○12月27日、介護に笑顔を!道連絡会は、介護制度の改善を求め、札幌市内の国会議員事務所(民主・大地・自民・共産各党の国会議員13人)を回り、要請行動を行いました。
詳しくは添付のニュースをご覧下さい。
ほっかいどうの社会保障(111228)
投稿日 : 2011-12-27
○12月15日、市立阿寒病院の存続を求める集会(主催「阿寒病院のこれからを考える会」)が開催されました。住民の関心は高く56人の参加で会場はいっぱいになりました。 ○12月27日、障害者の生活と権利を守る北海道連絡協議会(障道協)は下記の要望事項について札幌市と懇談が行われ、当事者から切実な要望が出されました。
詳しくは添付のニュースをご覧下さい。 ほっかいどうの社会保障(111227)
投稿日 : 2011-12-26
○12月22日、北海道社保協は北海道後期高齢者医療広域連合と差押え(2010年度、道内21市町村で87件576万円)や次期保険料について懇談しました。
命と生活を守るための制度なので、改めて価処分件数も含めた実態調査と、被保険者の立場にたった丁寧な基準を作ることを要請しました。
詳しくは添付のニュースをご覧下さい。
ほっかいどうの社会保障(111226)
投稿日 : 2011-12-19
○12月19日、協会けんぽ北海道は支部評議会を開き、2012年度保険料などについて協議しました。
国庫補助率を法定上限の20%にしても値上げになります
議長が「北海道支部は保険料率値上げ反対で、次回文書にしたい」とまとめました。
○12月15日(木)、2カ月に一度の年金支給日にあわせて、宣伝行動が行われました。
○12月19日(月)、札幌地下歩行空間で反貧困ネット北海道主催の「労働・生活の総合相談会」が行われました。
詳しくは添付のニュースをご覧下さい。
ほっかいどうの社会保障(111219)
投稿日 : 2011-12-14
消費税は残酷で理不尽な弱い者いじめの税制
○12月9日、消費税廃止北海道各界連絡会が、ジャーナリストの斎藤貴男さんを迎えて消費税の問題点についての学習会を行いました。
○12月9日、旭川・上川社保協は、旭川市福祉保険部介護高齢課と「第5期旭川市介護保険事業計画素案」について懇談しました。
旭川の介護保険料は、試算で基準額が5660円(年額67920円)と月額1012円、22%増値上げに(第4期は月額4648円・年額55800円)なることから、引き下げるように働きかけました。
詳しくは添付のニュースをご覧下さい。
ほっかいどうの社会保障(111214)
投稿日 : 2011-12-03
○介護保険料、道内でも来年度からの保険料基準額の見込みが明らかになっています。
小樽市では、現在の保険料月額4387円(年額52644円)が、市介護給付費準備基金や道介護保険財政安定化基金を活用しても、5406円(年額64872円)になる見込みです(1019円増、23.2%アップ)。
各市町村でも懇談などで見込みをつかみ、軽減させよう!
○保育料の値上げはやめて! 札幌保育連絡会が記者会見
○釧路町 有権者の2割越す国保署名を議会へ提出
投稿日 : 2011-12-02
○後期高齢者からの差押の内訳判明!114円の差押も!
○雇用・くらしSOSネットワークは25日、札幌市大通地下歩行空間で街頭相談会(11回目)をひらき、10時30分から18時までに110件の切実な相談が寄せられました。
○道南勤医協は、22日に函館市内で、福島からの避難者を対象に相談会を行いました。
詳しくは添付のニュースをご覧下さい。
ほっかいどうの社会保障(111130)
投稿日 : 2011-11-22
○北海道後期高齢者医療広域連合で、2010年度、87件の差し押さえがあったことがわかりました。また、2010年度(2011.6.1現在)分の保険料滞納被保険者数は7738人、滞納繰越額は金額348,633,292円でした。
○函館民主商工会は、11月17日(木)、函館市長に対して、今年度3回目となる「国民健康保険料の軽減を求める陳情書」を提出、会員11名が国民健康保険料の減免申請書を提出しました。
投稿日 : 2011-11-21
道内各地で、介護職員処遇改善の継続・拡大を求める取り組みがすすめられています。
○11月16日、日本医労連では、議員要請と厚生労働省交渉を中心とする中央行動が取り組まれ、北海道からも代表が参加しました。
○札幌市議会で、介護保険料軽減のため道への意見書、全議員で採択されました。
介護保険財政安定化基金の取り崩しで保険料の軽減可能
○11月19日、札幌市内で悪天候の中開かれたシンポジウム「介護の明日を考える」には、市民・介護事業者・職員ら250人が参加しました。
詳しくは添付のニュースをご覧下さい。
ほっかいどうの社会保障(111121)
投稿日 : 2011-11-19
○11月13日、第5回「生存権裁判を支援する北海道の会」総会が行われました。冒頭、青木紀北海道の会代表が挨拶し、内田信也弁護団長から老齢加算裁判の報告を受けました。続いて生活保護の現状について4氏から深刻な実態が告発されました。
○13日(日)は江別市、15日(月)は札幌東区、16日(火)は旭川で相談会が行われました。各地で失業、経営困難、経済的理由で医療機関にかかれない、ホームレス状態、法律など、いろいろな相談が寄せられました。相談会後、医療機関を受診した方や生活保護の申請手続きをした方もいました。
詳しくは添付のニュースをご覧下さい。
ほっかいどうの社会保障(111119)
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