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投稿日 : 2021-02-28
2月20日(土)、「第10回いのちとくらしを守れ!北海道決起集会」が、札幌市教育文化会館ホールで行われました。新型コロナウイルス感染症が収束しない中、感染対策を行い、全道をオンラインで結んで開催され、会場に約150人と合わせて約250人が参加しました。主催は、消費税廃止各界連・高齢期運動連絡会・道社保協・介護に笑顔を!道連絡会で作る「集会実行委員会」。
記念講演は、昨年、日本学術会議会員の任命を拒否された当事者の一人である立命館大学法務研究科の松宮孝明教授が「当事者が語る日本学術会議会員『任命拒否』問題 -戦争の反省に立つことでこそ学術会議の思想的基盤」と題して、京都からオンラインで話しました。続いて、各分野の代表が登壇し、深刻な実態や改善の取り組みについて、リレートークしました。集会の最後に、集会アピール「いのちとくらしを守れ!国民本位の新しい社会を!」を確認、「いのちを守れ」「くらしを守れ」のメッセージボードアピールをし、集会後には、市内をデモパレードしました
ほっかいどうの社会保障210228
220総決起集会アピール
投稿日 : 2021-02-27
新型コロナウイルス感染症の感染が広がり1年になります。国の対応の遅れなどから、道民のくらしや中小企業の経営がますます深刻になっています。
2月20日、「コロナ災害を乗り越え、いのちとくらしを守る なんでも電話相談会」が全国で行われました(昨年4月から6回目)。札幌市内の会場には28人、他県の会場にも39人の道民から相談があり、相談者数は67人でした。相談には弁護士や社会福祉士、労働や生活相談員などの専門家が応じました。
次回の相談会は、4月24日(土)です。
ほっかいどうの社会保障210227
424なんでも電話相談会チラシ
投稿日 : 2021-02-22
菅政権が進める「デジタル改革」は、マイナンバーカードを「デジタル社会のパスポート」と位置づけ、健康保険証や運転免許証を一体化するとともに、医師免許などの国家資格や金融口座をマイナンバーとひもづけることを検討し、カードなしでは生活できない状態にしようとしています。マイナンバーを利用した国による個人情報の一元管理は、私たちのプライバシーを脅かし、監視社会に変える恐れがあります。
チラシ「どうなる?どうする?マイナンバー」と「マイナンバー制度の利用拡大を中止し、制度の廃止を求める請願署名を」を添付します。ご協力お願いします。
チラシ「どうなる?どうする?マイナンバー」
マイナンバー制度の廃止を求める請願署名
投稿日 : 2021-02-13
菅政権が一体で進める「全世代社会保障改革」と「デジタル化」の狙い、 今国会に提出される医療法・健保法・デジタル改革の各法案の主な内容と 問題点について、緊急オンライン学習会を行います。
日時 2月25日(金)18時から
講師 寺尾正之さん(日本医療総合研究所 研究研修委員)
チラシを添付いたします。
お申し込みは、北海道社保協までお願いします。
shahokyo@dominiren.gr.jp
緊急学習会「菅政権が進める日本の医療」
投稿日 : 2021-02-02
毎年行っている「いのちとくらしを守れ!総決起集会」 は2021年2月20日(土)13時30分から、札幌市教育文化会館 大ホールで行うことになりました。
記念講演は、日本学術会議会員に任命されなかった立命館大学の松宮孝明教授に、オンラインで講演していただきます。
第10回いのちとくらしを守れ!総決起集会20210220
投稿日 : 2021-02-01
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